セコムの高齢者見守りサービス 高齢の親の見守りに

SECOM(セコム)の高齢者見守りサービス

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高齢の親と離れて暮らしている家族、そして、自分が留守中に高齢の親を一人にしておいて大丈夫だろうか・・・。
親の年齢が増えれば増えるほど心配な面も増えていきます。
そこで利用したいのが見守りサービスです。

近年では、大手セキュリティ企業による高齢者の見守りサービスも充実しています。
特に、セコムは高齢者見守りサービスの先駆けでもある企業です。

セコムの見守りサービスについて、ご紹介していきます。

セコムの利用料金は決して高くない

大手企業だからこそ「利用料金が高いのではないか?」という先入観がもたれてしまいがちですが、想像しているよりは意外とリーズナブルです。

セコムはセキュリティ業界でもトップクラスの企業でもあるため、そのようなイメージを持たれてしまいます。
TVCMで高級そうな家をモチーフにしているせいもあるのではないかと思いますが、資料請求をするとわかるように、セキュリティ会社各社と比較しても料金的に大差はありません。

とはいえ、セコムの見守り用の機器をレンタルするのか、買い取るのか、とでは月額料金が異なります。

機器をレンタルする場合には、他社も同様に月額料金は高くなりますので、大差はありません。
レンタルの場合には初期費用が不要な分だけ、月額料金に機器のレンタル料金が含まれるため、買取よりも高めになるのです。

しかし、要望や予算があるのであれば、セコムでは丁寧にヒアリングを行った上で、利用者の方が納得できるような提案をしてくれるのも大手ならではのメリットです。

セコムの高齢者の安否確認・見守りサービス

近年増加する、高齢者の孤独死、セルフネグレクト問題など社会問題にもなっています。

そうならないために行いたいのが見守りサービスや安否確認。
何もシステムを利用しないのと、システムを利用しての見守りでは、何かあった時などに大きな差が生じます。

セコムでは、高齢者の見守りサービス、安否確認にも力を入れています。

セコム マイドクターウォッチで高齢の親の見守り

セコムでは「セコム マイドクターウォッチ」というリストバンド型の見守りサービスを提供しています。

マイドクターウォッチの特長

70歳を過ぎると持病がない、という方のほうが少ないのではないでしょうか。

両親、親に持病がある場合や、健康面で不安がある場合に、マイドクターウォッチを利用していることで、2つの安心を手に入れることができます

自宅や外出先で急に具合が悪くなった時、セコム マイドクターウォッチの救急ボタン・転倒検知・安否見守りの各機能によって自動的にセコムに救急通報。
必要に応じて現場に直行してくれます。

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マイドクター

マイドクターは家の中にいても身に着けることができるペンダントタイプの救急通報ボタンです。

身体に異常を感じたり、発作などが起きた場合にはマイドクターを握るだけでセコムに緊急信号を送ることができる優れたサービスです。

緊急信号をセコムは受け取るとすぐに、ガードマンが自宅に駆け付けるサービスになっています。
簡易防水型なので、入浴時に浴室に持っていくことができるのも安心です。

高齢者の事故は室内で起こることが多いため、マイドクターがあれば、一人で住んでいても、家族が留守の間でも安心できます。

マイドクタープラス

マイドクタープラス
マイドクタープラスは、携帯電話型の救急通報機です。

外出中に発作や事故など異常事態が起きた場合に、専用端末についているストラップを引っ張るだけでセコムに救急通報することができます。

専用端末からセコムの人間と通話することができるので、状況把握をしながら適切な対応を取ることができます。
契約者である高齢者の持病、服用中の薬やかかりつけ医をセコムに伝えておくことで、緊急時には情報を元に速やかな対応をしてくれます。

さらに、専用端末を通じ、利用者である高齢者を探すことができます。
専用のホームページにアクセス、またはオペレーターに連絡することで利用者の居場所を探知することができます。

「お父さんが出かけたきり帰ってこない」
などの時には大変便利な機能です。

専用端末を通じて利用者を探すことができます。専用のホームページにアクセスするか、オペレーターに尋ねることで利用者の居場所を確認することができます。出かけたっきり帰ってこないなどの時には、大変便利な機能となっています。

セコム高齢者サービス料金

セコムの高齢者見守りサービスでは、セコム・ホームセキュリティ スマートNEOを基本ベースとした料金プランとなっています。

セコムの公式ホームページに記載されているセコム高齢者見守りサービスの料金例は月額3,000円~となっています。
マイドクタープラス、マイドクターウォッチなどはオプションサービスとなっています。

高齢者でも使いやすく身に着けやすい

オプションサービスのマイドクターウォッチやマイドクタープラスは高齢者でも使いやすく、わかりやすいシステムで身にも着けやすいようにされています。

機器の使用の際は、どうしても緊急時の場合が多くなります。
緊急時には、若い人でも慌てるのが当たり前ですよね。

そんな緊急時に高齢者でもすぐに緊急通報できるような形態にしているのがセコムの特徴です。

使い方も簡単、身に着けられるので探すのに手間がかかりません。

特にマイドクターウォッチは常に腕につけていることになるので、万が一、意識を失って倒れてしまっても自動通報機能の搭載によってセコムが対応します。
これは、高齢の家族がいる方にとって、とても心強いサービスですよね。

日中独居の親、家族がいる方にも

離れて暮らしているわけではなく、一緒に親と住んでいても、親は仕事を引退し家に一日いて、自分が仕事などで日中留守の場合にも、留守中の親の様子は心配になるものです。

親一人子一人の独身男性57歳の方の場合

お父様は早くに亡くなり、母親と一緒に暮らしている独身男性57歳の方にお話しを聞きました。

自分は、会社勤務をしていたのですが、現在はスーパーで週に4日8時から13時までのパート勤務をしています。
そのきっかけとなったのが母が脳梗塞で倒れたことでした。

自分がいない間に倒れ誰にも連絡することができず、帰宅した時に家の中で倒れている母を発見し、救急車に通報しました。
幸い、倒れてからさほど時間が経っていないことから、命をとりとめ、現在は週に3日、自分がパートに出ている日以外はデイサービスに通っています。

自分も子供一人だったことから、母が倒れたことでショックを受け、仕事を辞めた時には、自分の人生と母の介護のことを考え、一時は酒浸りとなってしまいました。
今では、自分しかいないから、と言い聞かせ母の介護をしていますが、57歳で週に4日のパート生活で、今後の人生はやはり不安です。

しかし、自分がいない間の母のことを考えると心配でたまらず、セコムの導入を考えています。

もっと早くから、このシステムを知っていれば、母が倒れても自分が帰宅するまで倒れたままにならずに済んだのではないか・・・という後悔があります。

このような日中独居の高齢者の方は高齢者の1人暮らし、夫婦二人暮らし以上に多い状態だと思われます。

「自分が留守だったために・・・」

ということは、非常に多いことでしょう。

親が高齢になった時に、できることをしておくこと。
それが見守りではないかと考えます。

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