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離れて暮らす親の見守り・安否確認

見守りアプリ 離れて暮らしていてもアプリで安否確認できるサービス

更新日:

セキュリティ会社の見守りサービスや、家電での見守りサービスに加えて、スマートフォンの普及によって、「スマートフォンを家族が使ったときにメールが届く」アプリも増えています。

月々100円~利用できる高齢者、子供の見守りアプリを特集いたします。

最近は高齢の方でもスマートフォンを持つ方も増えています。
しかし、実際、LINEを教えてあげてもなかなか活用できない人も多く、私の母も楽々フォンに変えましたが、うまく活用できずにいます。
そのような高齢の親でも、簡単に使えるのが専用アプリです。

ばあちゃん元気

アプリをインストール後、メール送信先の電話番号を登録してサービス開始ボタンひとつで準備完了です。
一度画面をオフにしてから再度温にするとメールが届くようになります。

メールは1日1通だけですが、簡単で手軽にできるので、お年寄りでも簡単に操作できます。

高齢者 見守り アプリ

【解説ブログ】
http://blog.livedoor.jp/bgenki/

★アプリを購入する前に、無料の試用版をお試し下さい。
【ばあちゃん元気 試用版】
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.mindplanet.android.screenonsmsfree

※試用版はメールを送信するとサービスが停止します。

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あんしん365

「あんしん365」は、株式会社アトムシステムが配信する見守り・介護アプリです。

あんしん365は、大切なご家族の所在確認や安否確認を365日サポートする、みまもり系アラームアプリです。

高齢者 見守り アプリ

【アプリの機能】
・予め指定した曜日と時刻にアラームを起動し、端末画面へのタッチ操作を促します。

・アラーム起動時、ユーザーが画面にタッチするか一定時間アラームが放置された時点で、予め指定したEメールアドレスに自動的に通知メールを送信します。
メールの受信者は、通知メールの内容から、アラームに対してタッチ操作が行われたかどうかを判別することができます。

・通知メールには、端末の位置情報(Googleマップ(R)へのURL形式)を含めることが可能です。
 (位置情報の挿入はアプリの設定によりON/OFFが可能です。)

・アラームの時刻には、1日に最大で3つの異なる時刻を指定することができます。

・アラーム起動時のアラーム音及び端末のバイブレーションは、マナーモード等の端末側の設定に従って
 鳴動しますが、強制的にアラーム音やバイブレーションを鳴動させるよう、アプリ側で予め設定することも可能です。

>>あんしん365

見守り・介護アプリ「みまもり」

「みまもり」は、株式会社エヌエステックが配信する見守り・介護アプリです。

高齢者 見守り アプリ

*使い方や遊び方
電池不要の無線センサーと無線スイッチを利用した家庭内見守り(安否確認)システム。
急速な少子高齢化と核家族化により、高齢者の単独世帯の増加や家族と同居している高齢者であっても日中独居になる人が多数を占めると予測されます。
このような高齢者の安否をセンサーを使って遠隔地にいる家族が確認できるシステムです。

生活リズムを検知する無線センサーと無線スイッチにより居住者の活動を検知し、スマホを使って遠隔地にいる家族へ安否確認のメールを送ります。
センサーとスイッチは生活パターンに合わせて最適なものを複数選択することができます。
基本セットは、温湿度センサーと照度センサー並びに受信機からなります。

【スマホアプリ機能】
(1)WiFiゲートウェイから送信されるセンサーデータを受信(WiFi通信)。
(2)条件に一致した場合、指定先アドレスへメールを送信。アドレス指定は3つまで。
(3)ソフトはバックグラウンドで動く。
(4)外部からのセンサーデータリクエスト対応。
(5)外部からメールでコマンドを送ることで直近のデータを取得することができる。
(6)設定項目守り開始時間と見守り停止時間(見守り時間)1分単位で任意。

*見守られる人の名前
*メール送信先アドレス最大3つ
*メール送信時間1分単位で任意最大3つ。
*温湿度センサーの温度範囲(見守り温度)設定
*見守り開始時間と見守り停止時間(見守り時間)1分単位で任意。ただし日をまたがっての設定は不可。

>>見守り・介護アプリ「みまもり」

みまもりくん

「みまもりくん」は、ERESが配信する見守り・介護アプリです。

高齢 親 見守り アプリ

*使い方や遊び方
あらかじめ登録されたメールアドレスに指定のメッセージをボタン一つで送信することができるメール送信ソフトです。
メールの送信に複雑なキー操作は一切不要です。画面に大きく表示される「メール送信」ボタンを押すだけで自動的に送信されます。送信後は送信可能状態に復帰します。送信する内容は自由に設定ができるので、ひとり暮らしのおじいちゃん、おばあちゃんが元気かどうかを毎日メール送信してもらう用途などに大活躍します。

>>みまもりくん

色々探してみましたが、有料のホームセキュリティサービスと連携を取っているアプリが多い中、この3つは、アプリのみで済む見守りアプリです。
今後はいろいろな企業が、見守りアプリに関しても研究発表なされるのではないでしょうか。

現在、モニター募集中!京大教授の開発中見守りアプリ

参照:https://medit.tech/professor-of-kyoto-university-develops-an-application-sharing-call-status-of-the-elderly-with-related-parties/

京都大工学研究科の三浦教授によって、見守りアプリの開発が発表されています。

高齢者向けの住環境を研究する中、アプリ制作会社の協力を得て、見守りアプリ「かぞくおもい」を完成させました。

アプリの使い方
高齢者が使用するスマートフォンにアプリを入れて、見守る人として家族や知人を登録。
見守る側の家族はスマホやパソコンで高齢者の直近3か月間の通話状況をカレンダーで見ることができます。

高齢者が見守る家族と見守る家族以外の両者と通話した日は「◎」。
見守る家族と通話した日は「〇」。
見守る家族以外と通話した日は「◇」。
誰とも通話しなかった日は「×」。
が表示されます。

見守る家族にとって、「×」の日が続くことがわかれば「電話してみようか」という気持ちになり、声掛けが促進されます。

また、高齢者が持つスマホの電池残量が減ったり不在着信が続くと、位置情報もわかるようになっています。

アプリは現在、50家族のモニターを募集中で、利用者の意見を踏まえ、一般的普及を目指す。見守り対象の高齢者は、米・グーグル社の「アンドロイド」のスマホを使用する必要があります。

問い合わせは、三浦教授のメール(kazokuomoi@t.kyoto-u.ac.jp)まで。

アプリではない電話サービス

アプリではない電話サービス
離れて暮らす高齢の親に電話をしなくちゃ、様子が気になる。
というときに、忙しい現役世代にとって頻繁に会いに行くにも難しく、電話をするにも生活時間が合わないので電話もなかなかできない。

特に、お互い不自由なく生活をしていれば、ほとんど連絡をしない。
という人も多いのではないでしょうか。

介護には至らず、病気をしているわけではない高齢の親に電話と言っても・・・といった「介護未満」の親に定期的に電話を入れて、会話の内容をリポートしてくれるサービスがあります。

それが株式会社こころみが提供する「つながりプラス」です。

訓練を受けたコミュニケーターが毎週電話をしてくれる

実はこういったサービスは市区町村でも行っていることがあるのですが、(武蔵野市は月額500円でサービス提供)広報の仕方が上手ではないせいか、あまり知られていません。

つながりプラスでは、訓練を受けたコミュニケーターが担当になり、週に1,2回電話をかけ10分ほどの会話の内容をレポートとして報告。
会話の内容は世間話のような他愛ないものでも、現在の親の暮らしぶりが手に取るようにわかることから、子世代からも好評です。

安否確認サービスは確かに、子世代にとっては親の安否を確認できるため、ありがたいものではあります。
が、親世代の年齢は「会話をしたい」「誰かと話したい」と話し相手を欲している方が多いのです。

私も母に電話をすると、1時間くらいは母の一方的な話が始まることが多く、ゆえに、電話をかけるのが億劫になってしまうのですが、そういう子世代の方も多いのではないでしょうか。

センサーなどによる見守りは子供側は見守ることでの安心感がありますが、親にしてみれば見守られているという安心感を得にくいもの。
電話サービスは話す楽しさがあり、ほんの二言三言でも会話を交わすことで元気になる高齢者も多いのだそう。

時間がなくて電話をすることができない、あまり顔を出せない。
だけど、親が心配でならない。
という方は見守り系アプリも良いですし、このようなつながりプラスを利用されてもよいのでは。

>>つながりプラス

生活そのものが不安、心配という場合には、見守りサービスの利用をお考えください。
親は離れていても何もなければ元気なもの。ということにはなりません。

いつの間にか年を取り、今までの親とは違う生活を送っていることもあります。
私も経験者ですが、その時間はあっという間です。
つい2,3年前までは元気に出歩いていた親が、知らない間に家の中がゴミだらけ・・・。
ということは本当に実際にあるのです。

そうなる前に、見守りサービスの検討をしてみてください。

 

見守りサービスランキング

アルソック見守りサポート

アルソックの「HOME ALSOKみまもりサポート(シルバーパック)」は高齢者向けの緊急通報、相談サービス。 初期費用は無料! 月々2960円から利用ができます。 ALSOKのホームセキュリティよりも、緊急通報や高齢者に向けての内容に特化していることが特徴。 一緒に暮らしていない一人暮らしの親、祖父母、老々介護をしているご両親など、常に一緒にいることのできない家族の「もしも」の事態に備えることのできるサービスです。

セコムの見守りサポート

センサーが異常を感知すると、自動的にセコムに通報され、ガードマンが出動します。 ペンダント型のマイドクターを握るだけでセコムに通報。セコムのガードマンが駆け付けます。 一定期間、動きを感知できなかった場合には自動的にセコムに通知。 離れて暮らすご両親、親の生活をしっかりと見守るサービス内容になっています。

ズバットホームセキュリティ比較

高齢者の見守りサービスを選ぶ時に、重要なポイントは「業者の比較」です。 セキュリティの内容や月額料金はもちろんのこと、親の家と待機所の距離、報告方法など、セキュリティ会社によっても大きく異なります。 一つ一つ、資料請求をするのは大変なので、一括に複数のセキュリティ会社の資料請求できると助かりますよね。 ズバットホームセキュリティの無料資料一括請求では各セキュリティ会社の資料を一括で請求できますので、上手に利用してみてください。

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