離れて暮らす高齢の親のもしもの時、一緒に暮らしていても留守中が気がかり。まもるっくの緊急通報システムと現場確認サービス

ALSOCK(アルソック)のまもるっくとは

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高齢者の家庭内の事故は交通事故よりも多いことがわかっています。

「離れて暮らす高齢の親が心配」
「一緒に暮らしていても留守中が気がかり・・・」

そんな心配と不安を抱えていることは多いことでしょう。

そこでご紹介したいのが、アルソックが提供している月々2000円で緊急通報と駆け付けを行ってくれるサービス「まもるっく」です。

高齢者の居室内事故は交通事故よりも多い

高齢者の居室内事故は交通事故よりも多い

知人の住んでいるマンションでは、宅配の食事サービスの方が利用者である高齢の一人暮らしの家を訪ねたところ、朝の時間に返答がなく、なんとなく、いる雰囲気はする・・・
翌朝、やはり返答がなく、ドアに耳を近づけると、「うぅ・・・」といううめき声が聞こえたところで管理人に連絡。
中では高齢の女性が裸で倒れていたそうで、救急車で搬送されたそうです。

お風呂に入ろうと服を脱いだところで、何らかの事故(転倒)などが起こり、倒れて動けなくなった。
ということだったようですが、このような事故は少なくありません。

高齢者の居室内事故は交通事故よりも多い
出典:内閣府が発表した「平成29年版高齢社会白書(全体版) 高齢者の姿と取り巻く環境の現状と動向(6)」

国民生活センターに提供された事故情報からデータを抽出。
それによると、65歳以上の高齢者が20歳以上65歳未満の人よりも住宅内での事故発生の割合が高いことがわかっています。
事故の発生場所は「居室」が45%と最も多く、「階段」18.7%、「台所・食堂」17%となっています。
つまり、家の中での事故が80%にも上っていることがわかります。

見守り家電システムでは見守ることはできても駆けつけることはできない

電気ポットやガスの使用状況など、様々な家電での見守りシステムサービスが増える昨今ですが、見守ることはできても何かあった時に高齢者本人が助けを呼ぶことができません。

また、見守り家電などを利用していても離れて暮らす家族が、その異変を感知しても、すぐに駆け付けることはできないのです。
手遅れになりかねない事態も起こりえる状況も考えられることでしょう。

そのような場合に置いて、心強い味方になるのが、ALSOK(アルソック)のまもるっくです。

ALSOK(アルソック)のまもるっくとは

ALSOK(アルソック)のまもるっくとは
ALSOCKのまもるっくは、高齢者本人が助けを呼ぶことができる、通報すれば警備員が現場に駆けつけてくれるサービスです。

高齢者本人が指定先から端末に通話する機能や、転倒事故の検出など、高齢者の見守りに対しても豊富な機能が搭載されている小型端末機です。

まもるっくのサービス内容

  • 端末のボタンを押すことで緊急通報ができる
  • 現在地の把握
  • 事前登録している場所への出入りの管理や外出を見守ることができる

不可サービスとして

  • 登録した連絡先からの着信はハンズフリーで会話することができる
  • 110番、119番への緊急通報ができる
  • 捜索などの際は遠隔操作でブザーを鳴らすことができる

緊急通報サービス

緊急時にボタンを長押しすることで、ALSOKに電話ができます。
転倒事故などの場合にはセンサーが察知し、自動的に通報するシステムになっています。
また110番、119番にも通報はボタンひとつでできます。

※ON/OFFできます。利用者がキャンセルしない場合に、登録先またはALSOKに通知。

かけつけ・捜索サービス

緊急連絡先として指定している家族からの依頼でもALSOKが駆け付けます。
万が一、居場所がわからなくなっても、ALSOKが居場所を捜索してくれます。
また、家族やALSOKが捜索のために「まもるっく」の内臓ブザーを鳴らすこともできます。
*かけつけサービスは別途費用がかかります。

まもるっくは高齢者向けの見守り機能が充実

内臓センサーによって、急病や転倒などで動けない状況下にある場合に検知し、メール通知⇒ALSOKに通知。
ALSOKが状況を確認し、家族など登録先に連絡をします。
要請に応じて駆け付けサービスもあり。

一定時間操作がなかったり、センサーの反応がないなど、異常が発生した場合、指定先にメール通知、ALSOKにも通知します。

また、指定エリアの設定によって、家にいるのか、外出しているのか、の確認ができます。
例えば、毎晩12時に家にいることの確認などをしてくれるため、夜の不安もなくなります。

かかりつけ医療機関など救急情報の登録ができます。
※いずれもON/OFFが可能です。

位置情報の確認

高齢の親と暮らしていて、心配なのが「現在どこにいるのか」ということ。
特に持病があったり、病気後だったりすればなおのこと心配になるでしょう。

まもるっくはGPS機能が搭載されているので、パソコンや携帯端末で居場所を確認することができます。
また、離れて暮らしている家族も安心できるのが「定時に居場所を記録してくれる機能」です。
10か所まで設定できるので、離れて暮らしている家族も「あぁ、またここにいるなら安心だな」という安心を得ることができます。

位置情報の確認については月額料金のみ無制限です。
何回検索しても追加料金の発生はありません。

まもるっくとココセコムの比較

 主な機能 まもるっく
ALSOK
ココセコム
SECOM
位置情報確認 回数無制限 従量制
ガードマンの駆けつけ(※)
緊急通報
端末への通話(音声確認 ×
転倒検知と見守り ×
避難情報の受信 ×
生活防水(※) ×
利用料金(月額) 1,100円~ 900円~

着信のみではあるものの、通話ができるのは非常に便利な機能です。
セコムのココセコムにさらに便利な機能を追加のようなタイプですが、月額はココセコムに比べて高くなります。

とはいえ、それだけの価値はあるものとなっています。

買取プランで月額1100円

まもるっくは、位置確認を何回行っても完全定額制度になっていますから、費用面でも安心です。
買取プランであれば月額1100円を超えることがありません。
レンタルプランは2,000円となっています。
比べて、ココセコムは定額+従量制となっています。
10回プランで900円、30回プランは1,900円、60回プランは2,900円となっています。
各プランを超えた場合には1回の検索で100円追加となります。

離れて暮らす高齢の親の見守りに

離れて暮らす高齢の親の見守りに

まもるっくの利用者は緊急時にボタンを長押しすることで、ALSOKに連絡することができます。
家族もまもるっくに電話し、声での状況確認ができます。
内臓センサー+ライフリズムの検出機能によって、転倒事故、急病など動けない状況を検知し、家族とALSOKによる迅速な対応が可能な機能になっています。

家族が到着する前にALSOKがかけつけ状況の確認をしてもらうことができ、救急車の手配なども行ってくれます。

無線式ペンダントが追加140円程度で利用できる 見守りサポートプラン

HOME ALSOKのみまもりサポートでは、追加契約月額140円程度でオプションの無線式ペンダントをレンタルできます。 体調不良など、何かあった時に、本人がペンダントのボタンを押すだけで警備員が駆け付けます。 また、相談ボタンを押すだけで24時間健康相談、医療相談も可能です。

高齢の夫婦、二人暮らしの間でも便利に使えます

高齢者の一人暮らしだけではなく、高齢の二人暮らし、夫婦間でも便利に利用できます。

夫婦二人で出かける分には問題がないけれど、例えば、どちらかが出かけるという時に、家に残る一人の方は「大丈夫かしら」と心配になることが増えてきたら、夫婦間で出かけるほうがまもるっくを持ち歩く、という設定にすると非常に便利です。

家に残る方は、安心して留守を守ることができ、出かける方も、まもるっくを持ち歩くだけ。
家に残った方が「何時くらいに帰ってくるのかしら」「病院はもう終わったのかしら」という心配があった時に、家の電話を登録しておけば、まもるっくを持って出かけている方に連絡することができますよね。

携帯電話代わりになるわけです。

さらに、まもるっくに連絡をしたけど反応がなければ、位置情報を自宅から確認することができます。

老夫婦間での見守りもできるのがまもるっく、ということになるのです。

お互い年を取ると、いろいろなことが気がかりになり、外出するのもためらわれる、という気持ちも増えてきます。

私の母がそうなんですが、母は携帯電話を利用していますが、父には携帯電話の操作は難しいことから持っていません。
何かあれば、外出先の電話ボックスなどから掛けてきますが、母から連絡を入れることができないわけです。

「浅草にちょっと漢方薬を買いに行ってくる」と朝出かけたきり、夕方になっても帰宅しない父のことをとても心配していましたが、父は携帯も持っていないため、連絡の取りようがありません。
結局、お祭りをやってて漢方薬屋さんがお休みということで買えなかった。
途中、プラプラして帰ってきた、ということだったらしいのですが、母は心配でたまらなかったらしいのです。

そんな夫婦間でまもるっくを契約すれば、月額1100円程度で、お互いが安心できるのです。
これはいいシステムだな、と私も感じています。

まとめ

離れて暮らす高齢の親の見守りに

居間や階段での転落によっておこる骨折事故が多いのも高齢者の特徴。
私の母は元々持っていた膝痛によって、トイレで気を失い慌てて父が救急車を呼んだこともあります。

また知人の男性は、ある日街中を歩いていると、歩道に血を流して倒れている老人男性を発見。
おでこからかなりの出血があったため、救急車を呼び、身元を確認できるようなものを探したものの、何もなかった、と言っていました。
発見者ということで病院まで付き添う形になったそうです。
「せめて、こういう緊急通報みたいなものを持っていてくれればよかったんだけどね」

確かに、道端に老人が血を流していれば、周囲にいる人は助けてくれることでしょう。
しかし、それが夜中だったら? それが家の中だったら? 一人暮らしでは誰も助けを呼んでくれません。

また、先ほどの道端に倒れていた人も、もしかしたら同居している家族もいたのかもしれません。

しかし、家族もそれぞれ仕事をしていたら、知らないままとなってしまいます。

警察や病院から何時間か経過して、本人が話せる状況にならなければ、家族に連絡がいくことはないでしょう。

このようなトラブルが発生した時に、高齢者が自ら電話をかけられる、とは限りません。
その場から動けなくなり、電話も連絡もできず居間にある通報システムのボタンさえも押せないかもしれないことは、最初にお話ししたマンションで一人暮らしの方しかり、道端に倒れていた方しかりです。

月額1100円のサービスは非常にコスパも良いですし、逆に月額1100円で安心感を得ることができるのです。 高齢の親、両親がいる方は、ぜひ検討してみてください。

1人暮らしの親を見守る高齢者見守りサービス比較

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