セコムNEOで高齢の親の見守り・安否確認を。

セコムNEOで高齢の親の見守り・安否確認を。

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長嶋さんの「セコムしてますか?」は、ホームセキュリティを知らなくても、耳にしたことがあるTVCMのキャッチフレーズ。

セコムは日本初の警備保障会社です。
創業当初は、巡回警備、常駐警備などが主なサービス内容でしたが、今から50年以上も前の1964に開催された東京オリンピックの選手村で警備を担当したことが企業として大きく飛躍したきっかけでした。

さらに、近年では高齢者の見守りサービスなどをはじめ、ホームセキュリティ=セコムというイメージを強くつけたほど、日本最大の警備会社となりました。

セコムの特徴

セコムは日本最大の警備会社ですが、他社との違いはどのようなものがあるのでしょう。
セコムの特徴を探っていきます。

国内シェアNo.1

2017年3月時点では約121万1000件もの契約件数で日本No.1です。
セコムに次いで、国内シェア2位を誇るアルソックの契約件数は2017年4月時点で106万件になっています。

緊急発進拠点数No.1

緊急発信の拠点数が多い、ということはそれだけ何かあった際に駆け付けるスピードが早い、ということです。

セコムは約2800か所の緊急発進拠点があります。

見守りサービスを導入していても、万が一のことがあった際に、スピーディーに駆け付けてもらえなければサービスの意味がありません。
特に高齢者の場合には、時間を争うことが多いため以上発生時にプロが迅速に駆け付けてくれることは見守りサービスを比較する際にも重要なポイントになります。

セコムでは、契約者と拠点のルートを事前に検証するなどの体制も整えています。

警備モード4つを搭載

見守りサービスの場合において、重要な室内での警備モード4つのサービスが提供されています。
細やかな設定ができるため、在宅中も留守中も安心な機能となっています。

外出セコムモード

自宅に誰もいない状態の際に使用するモード。

在宅モード

在宅地、窓を開いている状態の際には在宅モードを使用。
侵入監視モードはオフ状態となりますが、火災監視、非常通報は機能しています。

在宅セコムモード

在宅中もドアや窓の侵入を監視するセンサーを警戒状態にします。

部分セットモード

部分的に警戒状態にするモードです。2階だけ、1階のリビングだけと、指定することができます。

すべてのプランに対し保証制度が標準化されている

セコムには、万が一、被害にあってしまった場合においての保障制度があります。

被害状況によって、保障される金額は変わりますが、高齢の夫婦二人暮らし、一人暮らしなどには万が一のことを考えると、非常に安心できるサービスになっています。

【盗難保険金および免責金額】


保険の対象

保険金額

免責金額

現金・貴金属・美術品など

50万

一事故につき5000円

家財

200万

一事故につき5000円

【建物損害修復費用見舞金】


損害額

見舞金お支払い額

100万円以上

100万円

10万円以上、100万円未満
(10万円未満の損害は適用外になります)

損害額の範囲で、かつ10万円単位の金額

(10万円未満は切り捨てとなります)

見守りサービスも豊富かつ充実内容

ホームセキュリティは家を守るものであり、空き巣などから家を守る。
というイメージがありますよね。

しかし、高齢者見守りサービスやお子さんを守るためのサービスも豊富かつ充実しています。

それによって
家を守ることから、家族を守るという大きな警備のサービスを提案しています。

ホームセキュリティプラン

セコムが提案しているホームセキュリティのプランは2つあります。

一戸建て住宅、マンション(戸建て小規模)のどちらに住んでいるのかによって、導入するプランが変わってきます。

セコム・ホームセキュリティNEOは一戸建てに住んでいる方用のプランとなります。
セコム・ホームセキュリティスマートNEOはマンション(戸建て小規模)に住んでいる方用のプランとなります。

セコム・ホームセキュリティNEO

セコム・ホームセキュリティNEOは一戸建て住宅に住んでいる方に提案されているプランです。
「セコムホームセキュリティNEO」のポイントは以下の3点です。

  • 壁固定型集中コントローラーからどこにでも置ける卓上型コントローラー
  • スマートフォンの操作で外出先から警備開始や解除などのセキュリティ操作が可能
  • 健康管理・救急対応サービス「セコム・マイドクターウォッチ」
  • 基本サービスは
    「防犯サービス」、「火災監視サービス」「非常通報サービス」の3つとなります。
    他にもガス漏れ監視サービス、緊急通報サービス、安否見守りサービスなど豊富なオプションサービスも提供されています。

    サービス内容の豊富さ、充実している点からセコム・ホームセキュリティNEOを導入している方から多くの支持を得ています。

    セコム・ホームセキュリティNEOの特徴

    どの警備会社もホームセキュリティを導入するとセキュリティ状態を変更するためのコントローラーが家の壁に設置されます。
    そのため、指定業者によって設置工事が行われ家の壁に穴を開いて取り付けることが多かったのです。
    「家の壁を傷つけたくない」
    「家具の配置換えができにくい」
    というユーザーの不満の声が上がりました。

    それを解決したのが、セコム・ホームセキュリティNEOの小型卓上コントローラーです。
    小型だけあって、16cm×16cmとコンパクトなコントローラーとなっています。

    従来は壁に設置するタイプのコントローラーではなく、卓上で利用できるタイプです。
    例えばリビングのテーブルの上や台所など、その家庭に合わせた置き場所を選ぶことができます。

    簡単に言うと、警備開始モード、解除や在宅モードを変更するたびに、固定設置されたコントローラーまで行かなくてはならなかった。
    しかしセコム・ホームセキュリティNEOは部屋のどこからでも設定も解除もできる。ということです。
    意外と、こういう行動は面倒なので、次第に設定忘れてしまうものです。
    部屋のどこからでもできるのは、とてもありがたいですね。

    ホームセキュリティはどの企業においてもその防犯能力はこれ以上ないほどになっています。
    そのため、防犯能力にプラスして誰でも簡単に操作ができることや、家具と溶け込むなどユーザー目線において使い勝手の良さが追及されています。

    セコム・ホームセキュリティNEOはスマホでも操作可能

    セコム・ホームセキュリティNEOのコントローラーはスマートフォンでの警備モード切替も簡単に操作できます。

    外出先で警備モードの切り替えを忘れた!というときでも、スマホで操作ができるので、安心ですね。
    現在の警備状態もスマホから見ることができる、大変便利な機能となっています。

    スマホから親の帰宅状況の確認もできる

    高齢者が家族にいる場合に心配なのが、自分の留守中の状態です。

    「今日は病院の日だから」
    「今日は親戚の家に行く」
    など、事前に予定を聞いておいても
    「あれ?まだ出かけてない?何かあった?」
    ということもあれば、
    「まだ帰ってきてない・・・どうしたのだろう」
    といったことが心配になることが増えます。

    セコム・ホームセキュリティNEOの機能でセキュリティモードが変更されると、プッシュ通知でお知らせされる機能があります。
    その機能の使用で親の帰宅などを確認することができます。

    また、帰宅を確認したら、警備モードに戻っているかどうか、などの確認もスマホからできます。
    高齢となると、なかなかこういった操作を覚えることができず忘れがちです。
    スマホでセットできるのは非常に便利です。

    救急対応ができるセコム・マイドクターウォッチ

    主に持病のある方、高齢者の方の健康維持を対象にしているサービスです。

    リストバンド型の活動量計にセコムの通信機能「セコムマイドクターウォッチ」を装着すると、救急通報や日々の健康管理などに利用できます。

    セコムのセキュリティでは、ココセコムという緊急通報端末がありますが、リストバンド型となる小型化版のもの、と言えるでしょう。

    残念な点は、セコムマイドクターウォッチもココセコムも通話ができない、という点。
    似た緊急通報端末を提供しているのがアルソックのまもるっくです。
    受信のみではありますが、ボタン1つで家族間との通話や警備会社と即座にできることが大きなメリットとなっています。

    離れて暮らす高齢の親のもしもの時、一緒に暮らしていても留守中が気がかり。まもるっくの緊急通報システムと現場確認サービス

    受信のみとは言えど、日常的な目的で家族と連絡が取れるというメリットは高齢者の見守りサービスにおいて、外せない点です。
    価格以上の価値があり、携帯電話を1つ持っているのと同様とも考えられるのです。

    セコム・ホームセキュリティNEO料金システム

    セコム・ホームセキュリティNEOは2つの料金プランがあります。
    レンタルと買取の違いとなりますが、どちらの料金プランも基本的に5年契約になっています。

    5年以降については1年ごとの自動更新となります。

    機種レンタルパック

    セコム・ホームセキュリティNEOを導入するにあたり、必要な機器をレンタルし、ホームセキュリティを利用する料金プランです。
    契約時の機種買取費用がかからない変わりに初期費用を抑えホームセキュリティを導入することができます。

    レンタルパックで使用できる機器の数量は決まっていますが、決められた数量内ならば、どのような組み合わせでも同一料金となります。

    【レンタルパックに含まれている機器】

    • 主装置類一式
    • 窓・扉回りセンサー 15個まで
    • 空間センサー 3個まで
    • 煙または熱センサー どちらか1個まで

    ※パックの個数を超える場合は、別途追加料金が必要になります。

    料金プラン

    月額料金・・・6,800円(税別)
    工事費・・・58,000円(税別)
    保証金・・・20,000円(税別)

    機種買取パック

    機種買取パックは契約時に必要機器を購入しセコム・ホームセキュリティNEOの導入を行うプランです。

    必要機器を契約時に購入すれば、毎月の支払額はレンタルパックよりも安くなります。
    自分が気になる場所のみ防犯対策を行いたい、など数か所だけ機器を購入し設置することもでき、レンタルパックよりも比較的、自由度は高いでしょう。

    買取プランの料金システムは機器数、建物構造により異なるので、詳細は資料請求を行い見積もり依頼をしてください。

    セコム・ホームセキュリティ スマートNEO

    セコム・ホームセキュリティスマートNEOはマンションなど部屋数の少ない建物に適したホームセキュリティ。
    料金プランも部屋数が少ない分、利用しやすい料金です。

    セコム・ホームセキュリティ スマートNEOとホームセキュリティNEOの違い

    基本サービスやオプションサービスは、セコム・ホームセキュリティNEOと同じものとなります。
    では、違いはどんなことでしょうか。

    壁設置型コントローラー(ボタン式)

    セコム・ホームセキュリティNEOは卓上型コントローラーを使用しますが、セコム・ホームセキュリティスマートNEOは壁設置型のコントローラーです。

    コントローラーの特徴は液晶画面ではなく、ボタン式のコントローラーで大きさも180×240cmと、少し大きめです。

    警備区間は最大3ブロック

    セコム・ホームセキュリティNEOは警備区間が最大5ブロックまで対応します。
    スマートNEOは最大3ブロックに対応となっています。

    マンション、小規模戸建てプランなので警備区間も少なめの設定となっています。

    スマートNEOはスマホは非対応

    セコム・ホームセキュリティNEOはスマホで警備モードの設定、解除ができましたが、スマートNEOはスマホでの操作はできません。

    セコム・ホームセキュリティ スマートNEO料金システム

    セコム・ホームセキュリティスマートNEOの料金システムも機器のレンタルパックと買取パックの2つのプランになっています。

    【レンタルパックに含まれている機器】

    • 主装置類一式
    • 窓・扉回りセンサー 3個まで
    • 空間センサー 1個まで
    • 煙または熱センサー どちらか1個まで

    ※パックの個数を超える場合は、別途追加料金が必要になります。

    料金プラン

    買取プランの料金システムは機器数、建物構造により異なるので、詳細は資料請求を行い見積もり依頼をしてください。

    レンタルパック月額料金・・・4,300円(税別)
    工事費・・・43,000円(税別)
    保証金・・・43,000円(非課税)

    高齢者見守りサービスも充実

    高齢者見守りサービスも充実しているのがセコムの強みです。

    ホームセキュリティサービスのオプションとなりますが、高齢の親を見守るサービスには欠かせないサービスとなっています。

    セコム・マイドクタープラス

    セコム・マイドクタープラスの上のストラップを引っ張ると、通報サービスとなっているので、セコムが駆け付けます。
    看護師と話すことができたり、介護サービス事業者につなぐということもできます。

    マイドクター

    緊急通報ボタンです。
    急病やケガなどの際にペンダント型のマイドクターを握るだけでセコムに通報。セコムのガードマンが駆け付けます。

    ライフ監視サービス

    廊下、トイレなど生活動線に設置したセンサーが人の動きを感知。
    一定期間、動きを感知できなかった場合には自動的にセコムに通知されます。

    お元気コールサービス

    セコムから月に一度電話があり、健康状態や最近の日常生活の様子を伺ってくれます。
    要望によって、看護師に健康相談するのも可能。
    お話しした内容は指定されたメールアドレスに送信されるため、自分が直接聞かなくても、離れて暮らす祖父母、両親、一人暮らしの親の現状がわかります。

    お元気訪問サービス

    ホームセキュリティの利用先に月に一度訪問し、健康状態など日常生活の様子を尋ねてくれます。
    聞き取った内容は、電話のサービスと同じように、指定のメールアドレスに送られてきます。

    要望によって、10分程度の簡単なお手伝いをしてくれるので、自分ではできないことをお願いすることもできます。

    ガス漏れ感知

    ガス漏れを感知し、ブザー音と音声で家族に知らせるとともに、セコムに通知します。

    セコム・メディカルクラブ

    電話健康相談、予防医療関連サービス、医療機関や専門医などからの情報提供。
    この3つのサービスをセコムの利用者には無料で(一部は有料)で提供しています。

    高齢の両親の二人暮らし、親の一人暮らしが心配、不安。
    そんな時に役立つのが高齢者見守りサービスです。

    特にセコムの場合には、緊急通報サービスの利用ができることが、心強いサービス。
    一緒に暮らしていると高齢の親の健康が低下していくことは目に見えてわかります。

    しかし、自分が留守にしている間だったり、離れて暮らしている場合には、いざというときに助けを得られないことも考えられます。

    ホームセキュリティを実装することで、何かの時に万全な対応を取ることができるのです。

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