離れて暮らす両親にプレゼント セコムマイドクターウォッチ

セコムマイドクターウォッチ

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転倒を自動通知してくれるセコムのマイドクターウォッチは、高齢者にとってライフラインとなるとユーザーが急増しています

実家から離れて暮らしていると、自分が年を取る分だけ当たり前ですが、両親も年老いていきます。
すると、やっぱり両親の健康が心配になるもの。

高齢になると、ちょっとした段差でも転倒してしまい、そのまま寝た切りになってしまうことも少なくありません。
また、自宅で転倒してしまい立ち上がれないまま救急車を呼ぶこともできない、ということもよくあることです。
転倒や、緊急を要する状況にいてスマホや電話が手の届く範囲になく、連絡をすることもできない、そんな事態は想像するだけで胸が痛くなります。
そんな時に役立つのがセコムのマイドクターウォッチです。

セコム・マイドクターウォッチとは

セコムのマイドクターウォッチはユーザーの転倒を検知し自動でセコムに通報してくれます。

これまでセコムはマイドクターシリーズで救急対応サービスを提供してきましたが、さらに進化に屋外での安否見守りをすることが可能になりました。
突然意識を失って転倒してしまった場合にも自動的にセコムに救急通報がなされます。
それが「転倒検知」です。

高齢者の事故が多いのは部屋の中

高齢者の事故が一番多いのは家の中であることがわかっています。
平成29年版高齢白書(内閣府)の報告でも65歳以上の方の事故発生は居室で45%と非常に高い割合となっていることがわかっています。
平成29年版高齢社会白書 / 内閣府より)。

また、一人暮らしの高齢者の4割以上が孤独死を身近な問題と感じています。
高齢者の事故が多いのは部屋の中
このようなことも「自分の身に何か起きた時に救急通報することができない」ことがわかっている、そして「通報してくれる頼れる人がいない」ことが原因となっているのです。

セコム・マイドクターウォッチ」の機能

セコムのマイドクターウォッチは、転倒の衝撃がなくても身体の動きが一定時間検出されない場合に自動的に通報する安否確認サービスです。

元々のマイドクターウォッチの機能はヘルスケア目的として開発されたものでした。
1日の消費カロリーや1日の歩数表示・日付時刻の表示をすることができたのです。

そこに転倒検知・救急ボタン機能が追加され、1人暮らしの高齢者が万が一の事態が起きた時の対応が可能となったのです。



救急ボタン

急に具合が悪くなった、歩けない、めまいがひどい、熱が出て動けないというときなどにセコムのマイドクターウォッチのボタンを押すことでセコムに救急通報することができます。

転倒検知

高齢になると脳卒中、急な心臓の発作、めまい、階段やふろ場での転倒など、意識が突然失われてしまうことも考えられます。
突然意識を失って倒れてしまった場合や体の動きが一定時間検出できないときに、セコムに自動的に救急通報をしてくれるのです。

セコムのマイドクターウォッチの問題点

セコムのマイドクターウォッチの問題点は1つ「単独使用できない」ということです。

セコムマイドクターウォッチは、セコムホームセキュリティのオプションサービスの1つなんです。
これが問題なんですよね。

サービスを利用するためには別途「セコムホームセキュリティ」の契約を行わなければなりません。
セコムマイドクターウォッチ自体にはセコムと通信する機能がありません。
自宅での救急通報はセコムのホームコントローラー経由でセコムに連絡されるとう仕組みになっています。

また外出先で使用するためには、スマートフォンでセコムマイドクターウォッチのアプリを入れ使用する必要があるのです。

それでも、自宅に駆け付けてくれる、外出先にも対応してくれるのは心強いサービスではあるのですが、単独で使えるようになればもっと便利ですし、もっと普及するのではないかな・・・と。
ちょっとそこが残念な点でもありますね。

似たような端末式腕時計を上手に利用すれば、マイドクターウォッチ並みに使えるのではないかと思います。
(アップルウォッチはおすすめ)

マイドクターウォッチをオプションで利用する場合には月額900円(税別)、自宅への駆け付けは無料ですが、屋外は有料になっています。

詳しいことが知りたい場合には、パンフレット、資料の取り寄せをおすすめします。

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