スポンサーリンク

離れて暮らす親の見守り・安否確認

1人暮らしの親を見守る高齢者見守りサービス比較

更新日:

1人暮らしの親を見守る高齢者見守りサービス比較

高齢の親や祖父母が一人暮らしをしているのは、心配なこともたくさんあります。
1人暮らしではなくても独身の方が年を取った親の面倒を仕事をしながらみている場合もありますよね。

「家の中で転んではいないだろうか」「泥棒など入っていないだろうか」「何かのきっかけでケガなどしていないか」「突然倒れたりしていないか」など心配は尽きません。
そこで、今、利用者が急増しているのが高齢者の見守りサービスです。

Contents

親の一人暮らし 高齢の両親の生活 離れていると気になりませんか?

高齢の一人暮らしの親の生活を見守る 見守りサービス
安否確認はもちろんのこと、サービスによっては緊急通報なども行ってくれるなど、ご本人の不安を取り除き、家族も安心できます。
3人に1人は高齢者になってきている日本。だからこそ、高齢者の見守りサービスの利用者が急増しているのです
最近は大手のセキュリティ会社で高齢の一人暮らしの親のためのプランが用意されています。

急に具合が悪くなった時に、冷静にボタンを押して電話をするのは、高齢者にとっては難しく、また高齢者の方の中には「こんなことで呼びつけていいのだろうか」と救急車を呼ぶことをためらう人も少なくありません。
それに対して非常ペンダントを押すだけでガードマンが駆けつける、電話をかけてきて出ない場合には駆けつけるというようなサービスもあります。

大手セキュリティ会社に申し込むと、料金が高いのでは・・・というイメージがありますが、以前と比べてかなりホームセキュリティの費用は安くなってきています。

また、ホームセキュリティは機器を書いとる場合とレンタルする場合とでは初期費用や月々の料金も変わってきます。
セキュリティ会社によって料金だけではなく、サービス内容にも違いがあります。
見守りサービスを利用する場合には数社のサービスと料金を比較検討し、選ぶようにするとよいでしょう。

一括で比較できるサイトなどを利用すると便利です。

1人暮らしの親、祖父母、または自分の仕事中に日中、一人で家にいる親のため、など心配な方は利用を検討してみてくださいね。

高齢者の一人暮らし、老々介護の両親のための見守りサービスとは

高齢者の一人暮らし、老々介護の両親のための見守りサービスとは

親と離れて暮らしている、というと遠距離を想像するかもしれませんが、遠距離、近距離関係なく、親と別居をしていれば、常に見守ることは困難です。
徒歩で数分であればまだしも、車で10分程度のところに暮らしていても、ついつい見逃してしまうことはたくさんあるのです。

また、忙しくて両親や一人暮らしの親の様子をなかなか見に行けないという方にとっても、非常に心強い味方となってくれるのが、高齢者見守りサービスです。

高齢者見守りサービスは主に、セキュリティ会社が行っており、大手の企業の見守りサービスを中心にご紹介します。

スポンサーリンク

セキュリティ会社の高齢者向けサービスの内容

警備会社によって、高齢者向けサービスの内容は異なります。

しかし、基本となる部分は、どこの警備会社のサービスも同じになります。まずは、基本となるサービス内容を把握しておきましょう。

基本的なサービス内容

  • 緊急時に通報することでガードマンが駆けつけてくれる
  • 状況によりその場で緊急対応をおこなう
  • 状況により救急車の手配、警察への連絡をする
  • 健康相談窓口へ無料相談ができる

この4つは、どのセキュリティ会社でも基本的に提供している高齢者の見守りサービスの内容となっています。

このほかのサービスは会社によって異なるため、サービスを選ぶ際の比較ポイントにしましょう。

ALSOK(アルソック)HOME ALSOKみまもりサポート(シルバーパック)

ALSOK(アルソック)HOME ALSOKみまもりサポート(シルバーパック)

アルソックの「HOME ALSOKみまもりサポート(シルバーパック)」は高齢者向けの緊急通報、相談サービス。
ALSOKのホームセキュリティよりも、緊急通報や高齢者に向けての内容に特化していることが特徴。
一緒に暮らしていない一人暮らしの親、祖父母、老々介護をしているご両親など、常に一緒にいることのできない家族の「もしも」の事態に備えることのできるサービスです。

アルソックの見守りサポートのポイント

  • 初期費用無料
  • 24時間対応の緊急時駆け付けサービス有
  • ALSOKのホームセキュリティよりも、緊急通報や高齢者に向けての内容に特化
  • 月額2,960円+税と非常にリーズナブルな料金体制
  • 月額1100円でまもるっくも使える

ALSOKのホームボタンコントローラーはお年寄りでも使いやすいよう、シンプルデザインかつ、文字ボタンも大きくなっています。
音声ガイダンスや警報音も聞き取りやすく、高齢者にとって安心サービスになります。

コントローラーは設置が非常に簡単で、床やテーブルに置いて使うことができるため、家具や壁を傷つけることもありません。

料金

初期費用(工事費・機器費)は無料。
月額2,960円+税と非常にリーズナブルな料金体制になっています。
設置までは契約後7~10日。設置当日から使うことができるため、すぐに利用したい、と考えている人にピッタリです。

ALSOK(アルソック)HOME ALSOKみまもりサポートの基本サービス

緊急通報

ALSOCKガードセンターに通報するボタン。
体調が悪くなった時や、ケガをした時などに緊急ボタンを押すだけで、近隣の待機所に待機しているALSOKのガードマンが自宅にまで駆け付けます。
契約時にALSOCKのガードマンが、自宅の鍵を預かるため、何かあればすぐにALSOCKのガードマンが駆けつけてくれます。
24時間対応な上に、状況に応じて救急車や消防車の手配も行うなど、ご本人も離れて暮らす家族の方にとっても心強いサービスです。

緊急情報登録

持病やかかりつけ医などの情報を登録することができます。
救急車による搬送が必要だと判断された時には、登録情報を緊急隊員に引き継ぐため、処置もより的確に行ってくれます。

相談

ALSOKヘルスケアセンターに健康や介護に関する相談をすることができます。
24時間フリーダイヤルで応じ、健康や介護に関する相談や医療機関や介護施設の情報相談、介護福祉関連施設への取次など、様々な相談や質問に応じてくれます。
これはALSOKホームボタンコントローラーによって利用することができるのですが、ALSOKのヘルスケアセンターではなく、離れて暮らし家族の電話番号に設定することも可能です。この場合には、別途電話代がかかります。

オプション

ALSOKは基本サービス以外にも、離れて暮らし一人暮らしのお父様、お母さまを見守る家族にとって安心なオプションサービスも充実しています。

【見守り情報配信サービス】
部屋の中の人の動きを感知するセンサーを設置し、日常動作を24時間見守り続けます。定期的にメールで状況を知らせてくれるサービスです。
設定した時間ごとにメールで配信してくれる「定期連絡」と異常があった時にだけメールの配信をする異常感知の2種類の見守りサービスを選べることができます。

【ライフリズム監視サービス】
室内に人感センサーを設置。一定時間トイレのドアが開閉しなかった=異常アリということでALSOCKに自動的に通知され、ガードマンが出動し安否確認をします
トイレは日常的に使うものであり、その利用がないということは異常発生の可能性がるということから行われているサービスです。

【ペンダント型緊急ボタン】
室内専用のペンダント型緊急ボタン。
首から下げ持ち歩けます。
ALSOCKの見守りコントローラーが近くにない時にもペンダント型緊急ボタンを持っていれば安心です。

【火災監視・ガス漏れ監視】
キッチンや天井にセンサーを設置。
火災や煙、ガス漏れを感知するとALSOKが出動します。

ALSOCKの見守りサービス ここが残念

窓の開閉センサーがなく、人感センサーもオプション設定になっているので、空き巣、不法侵入などの防犯対策も考えた際には、不向きです。

資料請求は無料です。請求後、電話勧誘は訪問など一切ありません。
信頼度が一番なので、一切勧誘はありません。手軽に資料請求してみてくださいね。

SECOM(セコム)の高齢者見守りサービス

SECOM(セコム)の高齢者見守りサービス

セキュリティ企業の大手セコムの高齢者見守りサービスは基本のサービスにプラスされたオプションのサービスで取り扱われています。

セコムの見守りサポートのポイント

  • センサーが異常を感知すると、自動的にセコムに通報され、ガードマンが出動
  • ペンダント型のマイドクターを握るだけでセコムに通報。セコムのガードマンが駆け付けます。
  • 一定期間、動きを感知できなかった場合には自動的にセコムに通知

上記でご紹介したALSOCKの高齢者見守りサービスは、窓のセンサーがないため空き巣や侵入者に対する防犯対策の点で置いて弱いのですが、セコムの見守りサービスでは各種センサーで室内を警戒。
センサーが異常を感知すると、自動的にセコムに通報され、ガードマンが出動します。
在宅時だけではなく留守中も安心ですので、心配することなく外出できます。

さらに、大手セキュリティだけあって、補償制度が標準装備されています。
侵入者によって品物を盗難された際には盗難保険金が下り、建物が壊されたなどの場合には修復費用見舞金として、最大で100万円まで補償します。

セコムの基本サービス

  • 基本サービス
  • 在宅時の防犯
  • 留守中の防犯
  • 火災管理
  • 非常通報

オプションサービス

セコムはセキュリティ会社ですから防犯面に対してのサービス力が強いのかな、と思っていたのですが、
実はオプションサービスでは、健康に対する安心と安全もサービス提供を行っています

【セコム・マイドクタープラス】
セコム・マイドクタープラスの上のストラップを引っ張ると、通報サービスとなっているので、セコムが駆け付けます。
看護師と話すことができたり、介護サービス事業者につなぐということもできます。

【マイドクター】
緊急通報ボタンです。
急病やケガなどの際にペンダント型のマイドクターを握るだけでセコムに通報。セコムのガードマンが駆け付けます。

【ライフ監視サービス】
廊下、トイレなど生活動線に設置したセンサーが人の動きを感知。
一定期間、動きを感知できなかった場合には自動的にセコムに通知されます。

【お元気コールサービス】
セコムから月に一度電話があり、健康状態や最近の日常生活の様子を伺ってくれます。
要望によって、看護師に健康相談するのも可能。
お話しした内容は指定されたメールアドレスに送信されるため、自分が直接聞かなくても、離れて暮らす祖父母、両親、一人暮らしの親の現状がわかります。

【お元気訪問サービス】
ホームセキュリティの利用先に月に一度訪問し、健康状態など日常生活の様子を尋ねてくれます。
聞き取った内容は、電話のサービスと同じように、指定のメールアドレスに送られてきます。

要望によって、10分程度の簡単なお手伝いをしてくれるので、自分ではできないことをお願いすることもできます。

【ガス漏れ感知】
ガス漏れを感知し、ブザー音と音声で家族に知らせるとともに、セコムに通知します。

【セコム・メディカルクラブ】
電話健康相談、予防医療関連サービス、医療機関や専門医などからの情報提供。
この3つのサービスをセコムの利用者には無料で(一部は有料)で提供しています。

ココセコムも利用できる

外出の際にも安心な持ち歩けるセキュリティサービス専用端末「ココセコム」もあります。
ココセコムはパソコンや携帯電話、スマホからも居場所を確認することができ、要請をすればセコムが現場に駆け付けます。
認知症の徘徊がある方や持病のある方、外出先での急病などにも対応。

介護経験者からの視点

オプションの電話、訪問サービスは、利用者本人の性格にもよるかな、と思います。
高齢者の方の中にも、身体や不安なことを正直に話してくれる人もいれば、プライドがあるので身体も大丈夫だし、不安なことはない。という人もいます。
訪問してくれるのがうれしくてついつい元気にふるまう人もいます。

このサービスが悪い、ということではなく、これはあくまでもオプションで使い、本来の体調の見守りなどはやはりライフ監視サービスが一番かと思います。

資料請求は無料です。請求後、電話勧誘は訪問など一切ありません。
信頼度が一番なので、一切勧誘はありません。手軽に資料請求してみてくださいね。

全日警の高齢者見守りサービス

全日警の場合にはホームセキュリティのハッピーガードというセキュリティサービスの中に、高齢者向けサービスとして見守りプランが用意されています。
外出時の防犯や在宅の防犯など防犯対策の利用はできませんが、日常生活を送る上での異常に対処するセイフティによって、一人暮らしの高齢者、高齢の祖父母、高齢の両親などの安全を見守るサービスになっています。

基本サービス

【非常時に】
身の危険を感じた時、具合が悪くなった時などに非常ボタンを押すと、全日警のビート員(緊急対処員)が駆けつけてくれます。
ライフスタイルや居住環境に合わせ、携帯型の押しボタン、ペンダント式の押しボタン、ワイヤレス操作器の各種非常ボタンを利用できます。

【セイフティ】
窓やドアの開閉を感知するマグネットセンサー、人感センサー(パッシブセンサー)など各種センサーを各所に設置。
日々の高齢の方の生活を見守る心強いサービスです。
一定期間、居住している人の動きがセンサーで感知できない場合には全日警に自動的に通報されます。

開閉センサーをトイレのドアに取り付け、一定期間トイレが使用されていないと検知されると、何かあった、と判断されセイフティ信号が全日警に送信されます。
これは、ALSOCKにもセコムにもありますが、どちらもオプションサービスです。
全日警は基本サービスに入っているのです。なお、セイフティが利用できるのはみまもりプランのみです。

オプションサービス

火災・ガス漏れサービスがあります。
火災やガス漏れの発生をセンサーが感知。全日警に自動的に通用され、緊急対処員が駆けつけ対応してくれます。

全日警の公式サイトはこちら

関電SOS

関電SOSは関西圏を中心に展開しているセキュリティで関電SOSでは、急病やケガなど緊急時に対応する救急通報サービスをオプションで利用できるサービスです。

基本サービス

  • 基本サービス
  • 非常ボタン
  • 警備員の駆け付け
  • 警備状況の遠隔操作
  • 携帯電話などへのメール通知(3か所登録できます)
  • ガラス・ドア鍵取り替え費用補償

オプションサービス

緊急通報サービスはオプションサービスとなり、料金とは別途となります。
また買取プランは初期費用16,400円+税、レンタルプランは月々250円+税 となります。

【緊急通報サービス】
室内での急病やケガなどの緊急時に、SOS救急ボタンを押すだけで、即座に関電SOSに通知します。
緊急対処員が駆けつけ、必要に応じて119番通報も行います。

SOS救急ボタンは持ち運びにストレスのないスマホや携帯サイズなので、家の中であれば場所問わず利用することができます。
救急ボタンが押されると、コントローラーから警報音が鳴り、同居している家族の方にもいち早く知らせることができます。
離れて暮らしていてもSOS救急ボタンが押されたことはメールにて知らせてくれるので、離れていても安心です。

【救急情報カード】
かかりつけ医、病院、既往症、既往歴、常用している薬や血液型などの情報を記入したカードです。

救急車を呼ぶ事態になった時、救急情報カードがあることで警備員が救急隊にスムーズに情報提供してくれます。
それによって、より適切で迅速な救急対応が可能になります。

関電SOSの公式サイトを見てみる

東急セキュリティ

東急グループの警備会社である東急セキュリティ。
東急沿線の東京都、神奈川県に限定された地域密着型のセキュリティサービスです。

高齢者向けのセキュリティとしてシニアセキュリティを取り扱っており、地域密着型であることのメリットであるきめ細やかなサービスの利用ができます。

基本サービス

【緊急通報サービス】
緊急ペンダントを軽く握るだけで東急セキュリティに通報。警備員が駆け付け応急手当や救急車の手配を行います。
緊急ペンダントは防水仕様になっているので、お風呂場でも利用することができます。

【安否確認サービス】
一定期間、人の動きを人感センサーが感知できなかった場合に異常が発生したとして通知。警備員が自宅に駆け付けます。
センサーは人の体温に反応するため、防犯カメラが必要なく、プライバシーも保たれます。

【健康相談サービス】

  • 健康相談ダイヤル
  • ・保険師、看護師などの専門資格を持つ相談員が、電話で健康相談や病院の検索、介護に関する相談に乗ります。
    24時間年中無休。電話料金は無料。
    ・セカンドオピニオンとして、主治医街の医師に現在の治療方法や今後の方針についての意見を聞くことができます。
    ・医師紹介サービスは主治医以外の医師に現在の治療方法や今後の方針についての意見を聞くことができます。

  • 生活支援サービス
  • 東急グループの強みである地域密着の企業と連携し、家事サポートやバリアフリーリフォーム、住み替えに関する相談や高齢者施設の紹介など、現在困っていることについて、解決の手伝いをしてくれます。
    また、東急ストアや東急百貨店で利用できるお買い物お届けサービスが無料で使えます。

    オプションサービス

    【救急医療情報ノート】
    既往歴や緊急連絡先などが書かれているノートです。
    指定場所で保管、緊急時には警備員から救急隊員や警察関係者に渡してくれます。

    【救急医療情報ノート】
    既往歴や緊急連絡先などが書かれたノートです。
    指定場所で保管、緊急時に警備員から救急隊員や警察関係者へ渡します。

    【ご家族お知らせメール】
    利用者が緊急ペンダントを握った時に、登録されたメールアドレスに通知が行くようになっています。
    緊急時にすぐに駆け付けたい、救急車の搬送が必要な場合には月相対というときにタイムラグなく駆け付けることができます。

    【鍵あけサービス】
    鍵がなく家に入れない時に、東急セキュリティに連絡すると預かっている鍵で玄関のドアの鍵を開いてくれます。

    【家族からの出動依頼】
    家にいるはずなのに、電話に出ない、自分の代わりに安否を確認してほしいという場合に警備員が駆け付け、安否確認を行います。

    東急セキュリティの公式サイトを見てみる

    セントラル警備保障 見守りハピネス

    セントラル警備保障の見守りハピネスの基本プランは3つです。

    緊急通報サービス

    見守りコントローラーによって、体の具合が悪くなったときやケガをしたときなどに、緊急ボタンを押すだけで、自動的にCSPに通報され、パトロール員が駆けつけて対応します。見守りコントローラーを通じてCSPと会話することができます。(ハンズフリー機能)

    ライフリズムサービス

    緊急通報サービスに加え、一定時間センサーが反応しない場合に生活反応が確認できないとみなし、通報するサービスです。もしも倒れて動けなくなってしまった場合でも自動的にCSPに通報するので安心です。

    緊急通報サービス + おまかせ ライフリズムサービス

    おまかせライフリズムサービスはセントラル警備保障が特許を取得しています。
    緊急通報サービス+一定時間センサーが反応しない場合に生活反応がないとみなし、自動的に通報するライフリズムサービスです。
    万が一の時にはパトロール員が24時間365日対応で駆けつけてくれるため安心ですし、ご家族にとっても心強いサービスです。
    センサーはトイレや玄関などに設置し、そこを通ったかどうかを確認するだけなので、カメラで撮影することはありません。
    トイレは1日に何度も行く場所なので、安否確認が適時なされるということになります。

    契約者無料特典:健康相談サービス

    見守りコントローラーの相談ボタンを押すと、CSPが提携している専門の健康相談窓口に24時間365日つながります。保健師、看護師、ケアマネージャーなどの有資格スタッフへの相談が通話料・相談料ともに無料です。

    セントラル警備保障の公式サイト

    1人暮らしの親、祖父母を離れていても見守りケアする

    高齢者の一人暮らしはご本人も家族も不安でしょう。
    ご家庭のさまざまな事情で離れて暮らさなければならないご家族も多い現代。
    そこで、今回紹介したような一人暮らしの祖父母、親といった高齢者に対する見守りサービスの活用をすることで、日常の安否確認をすることができますし、万が一の時にも駆けつけてくれる心強いサービスです。

    肉体的な理由や経済的な理由を含め、同居すること、施設に入居してもらうことが難しい家庭は少なくありません。
    そんな高齢の親や祖父母を見守るサービスも急増しています。

    特に、心臓や脳などに病気を患っている場合や、老々介護であったり、一人暮らしをしている場合には緊急を要することが起こるリスクも高くなります。
    すぐに誰かが駆けつけてくれるサービスは、ご本人もまた離れてくらすご家族にとっても心強く安心できるサービス。

    企業やサービスによって内容や料金も異なるので、よく比較検討し選んでくださいね。

    資料請求は一括申し込みが便利

    高齢者の見守りサービスを選ぶ時に、重要なポイントは「業者の比較」です。
    セキュリティの内容や月額料金はもちろんのこと、親の家と待機所の距離、報告方法など、セキュリティ会社によっても大きく異なります。

    予算や希望に合う内容を選ぶこと、親本人の気持ちも大切です。

    一つ一つ、資料請求をするのは大変なので、一括に複数のセキュリティ会社の資料請求できると助かりますよね。
    ズバットホームセキュリティの無料資料一括請求では各セキュリティ会社の資料を一括で請求できますので、上手に利用してみてください。

    保険見直し損保などを手掛ける株式会社ニュートン・フィナンシャル・コンサルティングのグループ企業なので、個人情報の保護を含め、情報のセキュリティ管理も安心です。

    親が一人暮らしをしているが高齢なのでそろそろ安否確認サービスを始めたい
    どのように暮らしているのか、親と相談しあってセキュリティ会社を選びたい
    という方は、資料請求から行ってみましょう。

    実際に、セキュリティを導入しないにしても、今後のヒントにはなるはずです。

    電力会社やガス会社などによる見守りサービス

    東京ガスやNTTドコモなどでも、高齢者の見守りサービスを行っています。
    こちらはセキュリティ会社と比べて、比較的、簡単なものになりますが、まずはこちらから始めてみる、というのもよいかもしれません。

    東京ガスのみまも~る

    ガスの利用状況をメールで届けてくれたり、ホームページから確認ができるサービス。
    ご高齢の方の一人暮らしや両親は特に冬の寒い期間などガスの利用がとても心配ですが、問題なく生活していることさえわかれば、それだけでも安心ですよね。
    月額料金が1,015円(税込)と比較的リーズナブルなので利用しやすいところもポイントの1つでしょう。

    遠隔遮断サービス(遠隔でガスの消し忘れを止めてくれる)、自動通報サービス(ガスの消し忘れを知らせてくれる)、確かめ~るサービス(ガスの消し忘れを確認する)もセットサービスとして利用でき、これらのサービスも月額料金に含まれています。

    NTTドコモのつながりほっとサポート

    携帯電話やスマートフォンの利用状況から指定した人に体調情報を送信するサービスです。
    歩数や画面ロック解除の有無、電池残量など使用状況から健康状態や安否確認をしてくれます。定期的にメールで知らせてくれるので、スマートフォンや携帯を使っている(生活上で問題がない)ということがわかるため、こちらも安心できる利用サービスでしょう。

    みまもりホットラインiPOT

    象印のみまもりホットラインiPOTというものがあるのをご存知でしょうか。
    無線通信機内臓のポットで、そのポットを使用すると、その情報がインターネットを通じ離れて暮らす家族の元に届くようなサービスとなっています。
    情報はメールで送信されます。

    見守りサービスは老々介護のご両親にも

    見守りサービスは老々介護のご両親にも
    高齢者の一人暮らしはもちろんですが、老々介護を行っている、お互いが年を取った両親である場合において、リスクは日常生活の中にたくさんあります。

    コンロの消し忘れ

    コンロの消し忘れは非常に危険で火事になる恐れがあります。
    これも一人暮らしではなくてもリスクは高く、どちらかが火をつけたまま出かけてしまったり、忘れてしまったりすると、火事だけではなく、死亡事故につながるリスクが高くなります。
    できれば火を使わない電磁調理器が安心ですが、使い慣れていない高齢の方には難しく感じるでしょう。できるだけ、火の元には注意する心構えがご本人にも必要になります。

    発作や急病

    元々の既往症や、急な発作を起こす脳や心臓の病気の場合には大事に至るおそれがあります。
    発作が起きた時にすぐに救急車を呼ぶことができればよいのですが、一人暮らし、老々介護となるとそうもいきません。
    一緒に暮らしていても部屋が別々だと気が付かないこともあるので、一人暮らし、高齢の夫婦の二人暮らしなどの場合にも万が一に備えすぐに救急車を呼べるようにしておく、いつでも対応できる状況にあることは望ましくなります。

    転倒

    高齢になると、小さな段差でもつまづいてしまうことが多くあり、家の中でも転ぶことはよくあることです。また、高齢になればなるほど転倒による骨折リスクは高くなるので、家の中だからといって油断してはなりません。
    バリアフリー住宅であれば安心ですね。

    喉の詰まり

    高齢になると、喉が乾きやすくなることで、飲み物や食べ物がのどに詰まることが多くなります。
    お年寄りの方は薬を飲むのにも一苦労という方は少なくありません。喉が詰まると息ができずに窒息してしまうだけではなく、詰まることでパニック状態となるので、非常に危険です。

    離れて暮らす一人暮らしの親、二人暮らしの両親がいる場合に事前にできることはしておく

    離れて暮らす一人暮らしの親、二人暮らしの両親がいる場合に事前にできることはしておく
    高齢であっても両親が健在な場合でも、風邪やインフルエンザ、転倒などは心配なもの。
    1人暮らしともなれば急な病気やケガなどで連絡が取れなくなり大変な事態を招いてしまう恐れもあります。
    また、親は子供に心配をかけたくないという理由から、ケガや病気で通院していても、隠していることもあります。

    ですが、70歳を超えたら、いつでも子供であるアナタが対応できるように、事前にできることはしておきましょう。

    • いつでも連絡が取れるようにしておく
    • 親しく付き合っている友達や近所の人の名前と連絡先を聞いておく
    • かかりつけの病院の連絡先や主治医の名前を聞いておく
    • 健康保険証と介護保険証、診察券のコピーをとっておく
    • お薬手帳などのコピーもとっておく
    • 習い事などをしている場合は連絡先を聞いておく
    • 買い物などを含め、日常の行動範囲を聞いておく
    • 介護サービスを受けている場合は連絡先を聞いておく
    • トイレや階段、廊下などに手すりを取り付けておく

    見守りサービスランキング

    アルソック見守りサポート

    アルソックの「HOME ALSOKみまもりサポート(シルバーパック)」は高齢者向けの緊急通報、相談サービス。 初期費用は無料! 月々2960円から利用ができます。 ALSOKのホームセキュリティよりも、緊急通報や高齢者に向けての内容に特化していることが特徴。 一緒に暮らしていない一人暮らしの親、祖父母、老々介護をしているご両親など、常に一緒にいることのできない家族の「もしも」の事態に備えることのできるサービスです。

    セコムの見守りサポート

    センサーが異常を感知すると、自動的にセコムに通報され、ガードマンが出動します。 ペンダント型のマイドクターを握るだけでセコムに通報。セコムのガードマンが駆け付けます。 一定期間、動きを感知できなかった場合には自動的にセコムに通知。 離れて暮らすご両親、親の生活をしっかりと見守るサービス内容になっています。

    ズバットホームセキュリティ比較

    高齢者の見守りサービスを選ぶ時に、重要なポイントは「業者の比較」です。 セキュリティの内容や月額料金はもちろんのこと、親の家と待機所の距離、報告方法など、セキュリティ会社によっても大きく異なります。 一つ一つ、資料請求をするのは大変なので、一括に複数のセキュリティ会社の資料請求できると助かりますよね。 ズバットホームセキュリティの無料資料一括請求では各セキュリティ会社の資料を一括で請求できますので、上手に利用してみてください。

    -離れて暮らす親の見守り・安否確認
    -,

    Copyright© 1人暮らしの親を見守る , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.