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企業・自治体による見守りサービス

SECOM(セコム)の安否確認メリット・デメリット

更新日:

SECOM(セコム)の高齢者見守りサービス
離れて暮らす高齢の親、両親の安否確認、見守りサービスを考えた時にはやはりメリットとデメリットを考えますよね。

見守りサービスに限らず、何らかのサービスを契約する時には、デメリットが全くないというものはないと思いますが、大切なのは、そのデメリットを超えるメリットがあるものを選ぶことです。

セコムの安否確認・見守りサービスにはどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

セコムの見守り・安否確認サービスのメリット

セコムは大手セキュリティ会社として日本でも最大企業です。

そのセコムでの見守り・安否確認サービスのメリットは以下のようになります・

セコムでの見守り・安否確認サービスのメリット

  • 自動検知でセコムに連絡
  • 全国に拠点があるから安心
  • 異常があったらすぐに出動要請
  • マイドクターウォッチでどこにいるかもわかる

自動検知でセコムに連絡

一定時間、見守られる人の動きが確認できない場合には、自動的にセコムに信号が送られます。
早い段階で異常がわかるので、早期対応をすることができます。

全国に拠点があるから安心

セコムはなんと全国2830か所に緊急発進拠点があるので、駆け付け対応も迅速です。
何より、どんなところにもある、というのは非常に心強いものとなるはずです。

異常があったらすぐに出動要請

マイドクター、マイドクタープラスのオプション契約が必要になりますが、これらのオプション契約をすることで何かあった時にセコムに緊急信号を発信することができます。

すぐに出動要請できるので、安心して毎日暮らすことができます。

マイドクターウォッチでどこにいるかもわかる

オプション契約になりますが、マイドクターウォッチをつけることで今どこにいるのかもわかりますし、外出先で何かあった時にもすぐに異常を検知することができます。

場合によっては緊急出動されるため、持病があるお年寄りにも安心です。

セコムの見守り・安否確認サービスのデメリット

では、セコムの見守り・安否確認サービスにはどのようなデメリットがあるのでしょうか。

利用料金が高め

セコムの見守りサービスはあくまでもホームセキュリティを契約することで、利用できるサービスなので、価格が高めです。
セコムホームセキュリティ+マイドクターで月額6300円になります。

この金額が高いと感じるか、安否確認、見守りを月額6300円でできるなら安いと感じるかは、ユーザーの方の経済状況にもよるかな、と思います。

初期費用が必要

セコムのホームセキュリティサービスを契約することで、見守りができるため、機器の設置が必要となります。
そのため初期費用がかかります

センサーカメラがNGな方には向かない

高齢者の方が見守りサービスを渋る理由の1つとして「カメラによる見守りは生活が見られているみたいでイヤだ」と感じることが多いようです。

カメラの設置なしも選択できますが、センサーだったら、プライバシーの問題もクリアできるのではないでしょうか。

セコムの見守り・安否確認サービスは高いのか?

セコムの見守り・安否確認サービスのメリット・デメリットについて紹介しましたが、セコムを選んだ方の評価は高いんですね。

「発進拠点が多いので、すぐに駆け付けてもらえる」

という点が非常に高い信頼度を得ています。

経験と実績だけではなく全国の拠点数2830か所というのはやはり大手ならではです。

家電やガス会社、電力会社での見守りサービスもありますが、どうしても限界があります。

例えば、親に持病がある、なかなか実家に帰ることができない、高齢で親が一人暮らしをしている、といった場合には、緊急時の対応も視野に入れるべきでしょう。
そのような場合において、セコムは検討の余地があるのではないでしょうか。

月額料金はセキュリティ会社の中では断トツに高いわけではない

セコムの利用料金はセコムホームセキュリティ+マイドクターで月額6300円になります。

べらぼうに高いという金額ではないですよね。
思ったよりもむしろリーズナブルなのではないでしょうか。

セコムはセキュリティ会社の中でも大手中の大手のため、どうしても金額を調べるより前に「高い」というイメージがあります。

確かに、お金持ちの家に「セコム」マークがついていることが多いので、そう思うのも当然かもしれません。

資料請求して比較をしてみるとわかりますが、料金的に決して他のセキュリティ会社と大きな差は感じられません。

初期費用について

機器を買い取るか、レンタルするかによって月額料金は大きく変わってきます。
レンタルの場合の料金設定が高くなってしまうのは他社も同じです。

レンタルの場合、初期費用がかからない分、月額契約料金に機器のレンタル料金がかかってしまうので、高くなるわけですね。

要望や予算などがある場合には、見積もりの際にセコム担当者とヒアリングを十分に行った上で、納得できるように提案をしてくれます。

まとめ

セコムは長い実績、豊富な経験によって品質の高さや発進拠点の多さには定評があるセキュリティ会社です。

遠く離れて暮らす大切な親、両親の見守りには、ノウハウを熟知しているプロに任せるのが一番です。

どのようなサービスがあるのか、料金形態はどのようになっているのか情報収集することから始めてみましょう。

資料請求は無料なので、資料を取り寄せてじっくり検討してみるのもよいでしょう。

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見守りサービスランキング

アルソック見守りサポート

アルソックの「HOME ALSOKみまもりサポート(シルバーパック)」は高齢者向けの緊急通報、相談サービス。 初期費用は無料! 月々2960円から利用ができます。 ALSOKのホームセキュリティよりも、緊急通報や高齢者に向けての内容に特化していることが特徴。 一緒に暮らしていない一人暮らしの親、祖父母、老々介護をしているご両親など、常に一緒にいることのできない家族の「もしも」の事態に備えることのできるサービスです。

セコムの見守りサポート

センサーが異常を感知すると、自動的にセコムに通報され、ガードマンが出動します。 ペンダント型のマイドクターを握るだけでセコムに通報。セコムのガードマンが駆け付けます。 一定期間、動きを感知できなかった場合には自動的にセコムに通知。 離れて暮らすご両親、親の生活をしっかりと見守るサービス内容になっています。

ズバットホームセキュリティ比較

高齢者の見守りサービスを選ぶ時に、重要なポイントは「業者の比較」です。 セキュリティの内容や月額料金はもちろんのこと、親の家と待機所の距離、報告方法など、セキュリティ会社によっても大きく異なります。 一つ一つ、資料請求をするのは大変なので、一括に複数のセキュリティ会社の資料請求できると助かりますよね。 ズバットホームセキュリティの無料資料一括請求では各セキュリティ会社の資料を一括で請求できますので、上手に利用してみてください。

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